賢トレ

sagacious trade

外国為替

株取引にしろFX(外国為替証拠金取引)にしろ、予め決めた自分のルールに従ってトレードすることで負けを減らし、勝率を高めることができます。何のルールもなくその時の感情に任せてレバレッジや損切りラインを決めていては、後でその取引の何が良かったのかまたは悪かった

今週はじめはイタリア政局の不透明感が一服し、リスクオンの流れとなり好調なドルでした。しかし7日からはG7サミットや米朝首脳会談、FOMCと重要イベントに備え、調整の動きとなっています。今年3月から鋼鉄アルミに25%の輸入関税をかけるなど過剰な保護主義に走

今月4日米労働省が4月の雇用統計を発表しました。 非農業部門雇用者数は予想の19.2万人を下回り、結果は16.4万人 失業率は、2000年12月以来17年4ヶ月ぶりとなる3.9%まで低下、先月比0.2ポイント改善しました。 アメリカの失業率が大きく改善していることが明ら
『アメリカ経済、健全ではあるが過熱感はなし』の画像

今月2日に110円を付けたドル円でしたが、FOMCの内容は「利上げは据え置き、サプライズはなし」という市場の予想通りの結果であり、発表後はニューヨーク為替市場では110円を付けた達成感からか利益確定の売りが続出し大きく下落しています。その後は109円付
『【外国為替】雇用統計発表前、今後もドルは上昇を続けるのか』の画像

4/3021:30 アメリカ・PCEデフレータ -0.9pips (1.8%/0.2%/ (2.1%/0.2%/ (PCEデフレータ/PCEコアデフレータ/PCEコアデフレータ)1.6%) 2.0%)23:00 アメリカ・中古住宅販売制約指数 -1.7pips 3.1% 0.5%5/113:30 豪・中銀政策金利 -3.6pips 1.50% 1.50%23
『今週の重要経済指標』の画像

ある経済指標の結果が市場の予想通りであった場合、つまりそれは織り込み済みの情報ということになるので、為替レートは発表される前同様の動きを続けると予想されますが、実際はそうではありません。経済指標が発表され、その結果は予想通りであったが、市場はそれに大き
『予想通りの経済指標でも、市場は予想通りには動かない理由』の画像

主要な3つの為替市場 東京市場が取引全体の約5%、欧州市場が約40%、米国市場が約20%を占めています。 市場の特徴と値動きの傾向 東京市場(09:00~15:00)日本、香港、シンガポールを中心としたアジア圏での取引が活発となります。3大市場の中での最も取引量が少な
『【FX基本編】トレーダーが覚えておくべき3つの市場とその取引時間』の画像

前回変動幅 前回 予想4/2323:00 アメリカ・中古住宅販売件数 +3.5pips 554万件 556万件4/2410:30 豪・消費者物価指数(前月比/前年比/刈り込み平均・前期比/刈り込み平均・前年比/加重平均・ 前期比/加重平均・前年比) +3.5pips 0.6%/1.9%/0.4%/
『今週の重要経済指標』の画像

安倍晋三首相は日米首脳会談後の合同記者会見で、自由で公正な貿易・投資を目指すための協議を開始することでトランプ大統領と一致したことを明らかにした。茂木再生相とライトハイザーUSTR代表が責任者になる。日米首脳、新通商交渉開始で合意:識者はこうみる 友好ム
『無難に終わった日米首脳会談、市場に与えた影響は小さかった』の画像

前回変動幅 前回 予想4/1621:30 アメリカ・小売売上高(前月比/コア・前月比) +1.5pips -0.1%/0.2% 0.4%/0.2%4/1711:00 中国・実質GDP +8.2pips 6.8% 6.8%17:30 英国・雇用統計(失業率/失業保険申請件数) +1.6pips 2.4%/0.92万件 英国・I
『今週の重要経済指標』の画像

3月のドル円の値動きについて先月はトランプ米大統領が発言を続けている貿易戦争で大きく円高方向に動きました。アメリカが抱えている貿易赤字と今秋に控えた中間選挙を見据えた戦略的な発言だと受け取れますが、EUはそれにすぐ反応し対抗措置を発表、世界的な貿易戦争に
『【FX】ドル円109円台回復なるか、今後のリスク要因【為替】』の画像

本日21:30に発表された米雇用統計でしたが、ADP雇用者数に反して、結果は振るいませんでした。アメリカ・雇用統計(雇用者数/失業率)前回31.3万人/4.1% 予想18.5万人/4.0% 結果10.3万人/4.1%ADP雇用者数の結果に反応して大きく円安方
『【FX】米雇用統計、結果振るわず【為替】』の画像

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